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筑波山・宝きょう山・小町山・板東26番清瀧寺 2020

■日帰り・行動時間計(7時間53分)
筑波山口08:26→08:42市営筑波山第1駐車場08:43→08:56筑波山梅林09:00→09:08筑波市市営第三駐車場09:09→09:17筑波山神社→09:48男女川解説板09:51→10:01御幸ヶ原→10:08筑波男体山10:13→10:15御幸ヶ原→10:27筑波山10:35→10:45弁慶茶屋跡→11:18迎場分岐→11:21白雲橋登山口→11:30筑波山神社一の鳥居→11:41神郡駐車場→12:02平沢官衙遺跡12:09→12:21山口臨時駐車場→13:12宝篋山13:20→13:37四等三角点吉沢→13:43小町山→14:01小町の館→14:10清瀧寺(板東26番札所)14:16→14:24小町の里・清滝寺入口バス停→15:51松屋(土浦真鍋店)16:05→16:19土浦駅
■ロウバイを見に筑波梅林
 筑波梅林のロウバイが見頃となっているようですので、未踏の宝篋山、板東札所第26番札所「清瀧寺」もからめて行くことにします。

■筑波山口・松屋製麺所で朝ラー
 つくバスで筑波山口BS。駅前の松屋製麺所で朝ラーメンです。麺の販売がメイン?なようで「試食」コーナーという扱いのようです。7席しかなく、すでに待人がおり、入店からラーメン提供まで20分の所要でした。
 麺は平麺。やや柔らかい感じです。汁はうまく、体もあったまり、元気よくスタートを切ることができました。

■ロウバイ見ごろの筑波梅林
 ロウバイは満開をやや過ぎた感じですが、見ごろです。早咲きの紅梅が咲き始めていますが、全体的には1分咲き未満です。色のない山行きが続きましたので、黄色とか紅とか、久しぶりに心が躍りました。

■筑波山へ登る
 筑波山神社の隣の大御堂(坂東札所第25番)は、建て替えで新しくなっていました。筑波山神社からはケーブルカー沿いの道を登ります。いいペースで登ることができました。
 女体山からつつじヶ丘への道は、滑ります。泥濘はごくわずかですが、岩が滑ります。登山者との交換も多く、歩くしかありませんでした。つつじヶ丘〜筑波山神社の区間だけ走れました。
 筑波山神社からぐるりと2時間で周回しましたが、すでに11時を過ぎていました。この先、あまりのんびりできなさそうです。

■平沢官衙遺跡で豚汁
 遺跡を通過するとイベントが行われていました。豚汁が振る舞われており、ありがたく頂きました。とてもおいしかった。感謝です。

■素敵な山頂の宝篋山
 宝篋山への登り返し。約400mD+です。筑波山に劣らず、多数の人とすれ違いました。山頂はベンチやテーブルが置かれ、筑波山などを望みながら休憩でき、なかなか素敵な場所だと思いました。
 宝篋山からは、いったん筑波スカイラインを通って、小町山に向かいます。筑波スカイラインは歩道がなく走り屋が多いため、とても怖いです。長居したくないので、走って通過しました。(以前に筑波スカイラインを歩いたときは、積雪で通行止めとなったタイミングをえらんで行っています)
 小町山周辺の登山道はとても良く整備されており、驚きました。複数のルートもあるようで、整備されている地元の方々に感謝です。

■板東札所第26番清瀧寺
 小町山から小町の里に下山しますが、時間も押しているので小町の里は通過します。清瀧寺にお参りをして、これで板東札所は、残り7寺となりました。

■結局、土浦駅へ
 土浦駅まで11kmくらいですが、結局歩きました。
 ただ、トイレに行きたくなり、松屋に立ち寄ります。朝行った松屋製麺所ではなく、牛丼の松屋です。松屋の創業時カレー、値段上がりましたが、おいしくなっていました。
 ラーメン食べたり、ロウバイ・梅をみたり、豚汁をいただいたり、いろいろ楽しい山行きでした。

バスで筑波山口BS
駅前の松屋製麺所 朝7時から営業
朝ラー、うまい。700円
筑波梅林に到着 ロウバイと筑波山
ロウバイ 満開過ぎだが見ごろ!
ロウバイと筑波山
ロウバイ
ロウバイ
梅は1分咲き未満
宝篋山を望む
お稲荷様
大御堂(坂東札所第25番)
新築ほやほや!
筑波山神社
筑波山神社
百人一首「筑波嶺の
峰より落つる 男女川〜」
男体山山頂に到着 50分
富士山のような浅間山がみえる
女体山を望む
御幸ヶ原から日光連山
女体山
南側はもやっぽい
男体山の右隣に浅間山
北側に続く筑波連山と高峰
南側に続く筑波連山
御幸ヶ原を望む
大仏岩
弁慶の七戻り
つつじヶ丘がみえる
つつじヶ丘に到着
筑波山神社まで戻る 約2時間
つくば道で北条方面へ
鳥居
歴史的な街並みと筑波山
平沢官衙遺跡でイベント
豚汁を頂きました。感謝。
北条大池
宝篋山に登り返し 約400mD+
宝篋山の山頂
忍性様の銅像
素敵な山頂です
遠くに加波山?
霞ヶ浦も近い
小町山の山頂
冬枯れでいい雰囲気
とてもよく整備されている登山道
三段岩
小町の館
清瀧寺(板東札所第26番)
清瀧寺(板東札所第26番)
土浦一高
トイレに行きたくて「松屋」
また松屋?
土浦駅に到着

本文中の山の名前・花の名前は十分な特定ができず、勘違い、間違いなどがある場合があります。


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◆筑波山・筑波スカイライン・千代田アルプス 2018

■日帰り・単独・行動時間計(6時間36分)
筑波山神社入口バス停08:38→08:50筑波山梅林→09:07筑波山神社→09:30筑波山ケーブルカー山頂駅→09:42筑波男体山→09:48筑波山ケーブルカー山頂駅→10:02筑波山10:09→10:24弁慶茶屋跡→10:48つつじヶ丘→10:58風返し峠→11:43不動峠→12:16朝日峠展望公園→12:27朝日峠→12:50剣ヶ峰→12:53雪入山→13:16浅間山→13:25閑居山→13:44権現山14:01→15:14石岡駅
■筑波連山
 約2年前に筑波山から岩瀬駅までhirokさんと筑波連山を縦走していますが、筑波山より南の宝篋山などの山域が残っていることに気になっていました。
 筑波より南は、筑波スカイラインを通行するしかないのですが、歩道がなく、走り屋が多くて怖いとの情報があったため、”車の通行しない日”を選ばねばなりません。そして、1月に入って積雪で通行止め! まさにチャンス到来です。
 
※茨城県のホームページ・道路通行規制情報を参照。スカイラインの正式名は「筑波公園永井線」。1月22日より通行止め。

■ケーブルカーに乗って
 最近の2度にわたる積雪で登山道やスカイラインの積雪の状況が不明です。車も走れませんが、私も走れません。
 当初の予定ではありませんが、時間短縮を図るためケーブルカーで一気に御幸ヶ原まで向かいます。(ケーブルカー、楽ですね。)
 山頂付近では、雪道ハイクを楽しみます。チェーンスパイクも気持ちよくききます。
 男体山、女体山では霞がかかっており、遠望こそできませんが、茨城の山々は最近よく登っており、山座同定を楽しみます(ほぼ完璧)。
 
■雪のないスカイライン
 女体山の山頂から南をみると、これから歩くルートがよく見えます。で、なんと、雪が見えません。どうやら除雪されているようです。
 つつじが丘から先はスカイラインですが、道路には全く雪がありません。ごくわずかに日影に微量ある程度です。1月22日から継続して通行止めだったので、除雪をしていないだろうと予想し、雪があるかもということで、トレランシューズでなくて夏靴(トレッキングシューズ)で来てしまいました。大失敗でした。

■千代田アルプス
 朝日峠付近から、千代田アルプスに入ります。とても登りやすく、整備された道で、指導標もあります。走ったらとても気持ちのよいルートだと思います。
 剣が峰から石岡側では、たくさんの人とすれ違いました。人気のエリアのようです。それにしても、なだらかな台型状の剣が峰。とんがっていませんでした。四国の剣山みたいなものでしょうか。

■石岡駅へ
 下界へおりてからは、平地5km。ケーブルカーから足のくるぶしが痛くて違和感。もはや歩くだけで精一杯となり、とてもきつい5kmでした。走らないと長〜く感じます。
 足のくるぶしの痛みですが、靴と擦れているのかとずっと勘違いしていました。しかし、だんだん痛みがひどくなり、なんかおかしいと思い見てみると、タイツのファスナーの影響でした。トレランシューズだと干渉しないのですが、ハイカットだとくるぶしと靴の間にはさまり足を痛めていたようです。→次回以降、要注意!!!

■おわりに
 良いタイミングで行くことができました。展望もGood!
 宝篋山は近日中にあためて行くことにします。
 我孫子駅の弥生軒のからあげそば。いつもより大きいような気がしました....


いますが、まだ。
バスで筑波山神社バス停。
雪のためつつじヶ丘まで行きません
梅林に行ってみます。
まだ1分咲き以下。
うっすらとピンクに染まって
まずは神社に。
筑波山神社に参拝
ケーブルカーに乗っちゃいます。
御幸ヶ原に到着。
ケーブルカーだと楽ちん。
日光の男体山。
男体山に向かいます。
山頂直下。
霞がかかっています。
男体山から女体山
御幸ヶ原と奥に男体山
女体山の山頂にやってきました。
これから歩くルートが一望!
加波山方面
愛宕山・難台山・吾国山
宝篋山や、千代田アルプスもばっちり。
筑波連山縦走路や、高峯方面も。
胎内くぐり
弁慶の七戻り
奥が千代田アルプス。
なだらかな山が剣が峰、
左のぼっこりが浅間山。
つつじヶ丘まで下山
この角度、カッコイイ!!!
道路は展望よいです。
だいぶ筑波山から離れました。
宝篋山に向かうルートは雪。
またの機会に。
朝日峠展望公園。
自販機、トイレあり。
霞ヶ浦が見えます。
千代田アルプスに入る。
剣が峰まで雪あり。
剣が峰広場。何組かいました。
剣が峰から展望
黒文字平からの展望
浅間山からの展望
雪はあってもこの程度。快適な下り。
指導標あり。ここは間違えた場所。
公園まで下山。
低山だけど展望。少々休憩。
下界におりました。
振り返ると遠くに筑波山
まっすぐな道。歩くととても長い。
文化財風な門
石岡駅前
近代的な石岡駅舎
我孫子駅でホームの駅蕎麦。
弥生軒のからあげは巨大! 400円

本文中の山の名前・花の名前は十分な特定ができず、勘違い、間違いなどがある場合があります。



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■日帰り・2名・行動時間計(9時間5分)
筑波山神社前06:04→06:08筑波山神社06:13→06:16白雲橋登山口→06:27迎場分岐→06:59弁慶茶屋跡07:02→07:22筑波山07:34→07:46御幸ヶ原→07:50筑波山(男体山)08:01→08:04御幸ヶ原08:12→08:21筑波山08:22→08:41筑波高原キャンプ場08:42→09:07裏筑波登山口→09:53上曽峠→10:29きのこ山→11:11足尾山11:14→11:24男坂・女坂の標識→11:29一本杉峠→11:41丸山→11:43ウィンドパワーつくば風力発電所11:57→12:23加波山→12:48燕山→13:58雨引山14:06→14:34御嶽山14:35→15:09岩瀬駅
■はじめに
 以前から構想をあたためていた「筑波連山縦走」です。当初、岩瀬駅から南行する予定でしたが、hirokさんと同行することとなり、hirokさんの車に乗せてもらい、筑波山神社から北行することとしました。なお、hirokさんは、自転車にて筑波山神社に戻っています。

■筑波山
 筑波山は10年ぶり2度目となります(hirokさんは30年以上前だとか)。6時前の到着でしたのでうす暗かったので、ヘッ電をつけてスタートです。筑波山神社に寄って、白雲橋コースで山頂を目指します。
 稜線にでて、つつじヶ丘からのルートとあわさると展望が得られます。 名物の「岩」を見ながら進むと、女体山です。360度ではありませんが、すばらしい展望です。富士山も雪をかぶっています。見慣れない角度のため、山座同定の難易度が高いです。
 男体山にも登頂し、御幸ヶ原の自販機にてコーラ500mlを購入。御幸ヶ原からはこれから歩く稜線もよく見えました。

■筑波山〜加波山
 筑波山からの下りはなかなか雰囲気のよい道でした。沢沿いの道もあり飽きさせません。しかし登山口から先は、加波山に向けて、延々と舗装路(一部は山道)を歩くことになります。苦にはなりませんが展望もほとんどありませんし飽きてしまいます。hirokさんと話をしながらあるいたので良かったです。しかし、休憩ポイントがなかなかあらわれず、昼食としたのは風力発電施設のところ。ここまで遅い昼食は初めてでした。

■加波山〜雨引山〜岩瀬駅
 小さなアップダウンがありますが、ほぼ山道になりますので、快適です。雨引山周辺はかなり歩かれているような立派な道でした。
 雨引山は、筑波山以来の素晴らしい展望。加波山や筑波山がよく見えました。他の山頂もこうであったら、筑波連山縦走がもっと人気がでるのでしょうね。

■おわりに
 岩瀬駅は午後3時に到着。予定通りでした。ここでhirokさんとお別れ。hirokさんは自転車にて筑波山神社に戻ります。鉄道廃線跡のりんりんロードを通るらしく、途中の真壁の街並みなど寄られるらしく、そのレコも楽しみです。
 私は、セイコーマートにて、発泡酒とつまみ3品(これでも計500円以下)を買って電車で帰ります。

筑波山神社
筑波山神社
筑波山神社
登山道に日が差してきました。
稜線付近にでると展望あり。
「弁慶の七戻り」
北斗岩
女体山までもうすぐ
「大仏岩」
女体山・山頂
男体山、遠くに富士山。
富士山と丹沢をアップで。
霞ヶ浦が光っています。
これから歩く稜線。赤はマユミの実?
素晴らしい展望です。
日光の山々。(日光)男体山ほか。
加波山のほう
(筑波)男体山。
男体山の山頂
金色に光る霞ヶ浦
筑波キャンプ場から加波山方面
展望がない林道をひたすら歩きます。
きのこ山。展望などありません。
どこかの山頂。
日光の山々がくっきり。
ハングライダー発射場から。
ハングライダー発射場から。富士山も見える。
足尾神社
神社のところの紅葉
足尾山頂の祠
丸山付近の風力発電施設
加波山への登り
紅葉の残り。
加波山
立派な神社です。
燕山
紅葉の残り
雨引山から加波山と男体山
筑波山
雨引山は素晴らしい展望です
休憩します。
高嶺・仏頂山の方向
北関東道
御嶽山神社
御嶽山から岩瀬のまちなみ
岩瀬駅に到着。電車まで40分近くある。ここでhirokさんとお別れ。 セイコーマートに立ち寄り。飲み物と100円おつまみ3品を買う。 常磐線中距離電車と同じ車両とは驚き。それも5両編成。
発泡酒、カボチャコロッケ、ひじき、肉団子。
車窓から。
車窓から。筑波山。
本文中の山の名前・花の名前は十分な特定ができず、勘違い、間違いなどがある場合があります。


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●男体山:標高871m・女体山:標高877m・日本百名山 
■日帰り・ファミリー同行
▲つつじヶ丘 10:52?→弁慶七戻り 11:34→女体山 12:06 (1h14m)
▲女体山12:09→男体山 12:23
▼男体山→ロープウェイ女体山駅

「高尾山は何度も行っているが、筑波山は一度も行ったことがない。」ということで筑波山へ。つつじヶ丘のロープウェイの駐車場に車をとめて、行きは歩いて、帰りはロープウェイでというルートを選択。スタート直後は展望の開けた道を登る。ほどなく弁慶小屋に到着。その後弁慶の七戻りの岩をくぐり、大仏岩などを通りすぎると女体山に到着。湿気がおおいようで遠くまでは見えないが、なかなかの展望。土産物屋がたくさん集まる御幸ヶ原を通り抜けると男体山の頂上。
帰りはロープウェイの女体山駅に戻って下山。
つつじヶ丘の上付近
弁慶茶屋の上付近
弁慶の七戻り
女体山頂上
筑波山(男体山)を望む
下界
筑波山(女体山)を望む

 
 


地図はカシミール3Dを使用して作成しています。なお、この地図の作成に当たっては、国土地理院長の承認を得て、同院発行の数値地図25000(地図画像)及び数値地図50mメッシュ(標高)を使用しています(承認番号 平22業使第87号)。また、本文中、山の名前・花の名前は勘違いなどで間違っている場合があります。